ゲームソフト 販売 無料RPG   ↓今後、エロゲーの批評はこちらをご覧下さい!!参考になると思います・・・ http://erogamescape.dyndns.org/~ap2/ero/toukei_kaiseki/user_infomation.php?user=retake_slave

2007年01月12日

固定概念

駄作、凡作、良作、名作・・・など評価の基準にも種類はあるがこの作品に関しては名作以上・・・むしろ神作にすら近しいのかもしれない。
その作品の名は「車輪の国、向日葵の少女」のことであるのだが。
ほぼすべてにおいて高水準を誇るこのゲームは現時点でナンバーワンかもしれない!
とにかくシナリオが良く作りこまれていてこの世界に引き込まれてしまいましたね。
まぁ内容については他のサイトさんとかでもどうせ多数レビューされているのでポイントポイントでお伝えしたいと思います!なのでプレイした方でないと意味がわからないと思います。
まず、悪役的ポジションの法月将臣という人物にインパクトを受けましたね。
登場するたびに鳥肌が立ってしまいました。
この人物の言う事すべてか正しく思えてしまうということと数々の名言を残したのはすばらしいと思いました。あと、気になったのは「リラックスしていいぞ」的な発言をするシーンがあるのですが、その「リラックス」の「ラ」を舌足らず的な言い回しにするというのが不思議な感覚で面白かったです。
5章に入ったとき、それまではまったく何もなかったのに実は主人公の姉がそばに居た(極刑)というのが度肝抜かれました。(複線として主人公がプレイヤーにあんた〜と話しかける癖のようなものが多数あったがそのあんたは姉を示していた)
あとは最後の方の法月との決着で法月が実は足を不自由にしていたというふりを上回る、麻薬中毒のふりを主人公がしていたというのも良かったです。
さらに評価したいのはこういった作りこまれたストーリーでいて、かつ、泣きの要素もしっかりと持っているということです。
最後坑道でロッククライムのシーン&法月との最後の会話&まなとの再会で泣いてしまいました・・・。
ちなみに俺の好きなキャラクターは灯花(ツンデレ)、そして・・・南雲えりです。

↓自信を持って言える!俺はここでコレを買いました!

posted by ファティナイズ at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 18禁ゲーム系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

年末年始エロゲー大戦線W

エロゲー三昧だな・・・
続いてはそれ散ること「それは舞い散る桜のように」。
2002年発売の有名タイトルなのですが、なかなか取っ付きにくくようやく今になってプレイ完了しました。
シンプルなインストール画面・タイトル画面等でちょっと微妙かな〜と思いつつプレイ。
割とストーリーが進みヒロインとのファーストインプレッション的なシーンが終了したところでうまい具合にオープニングムービーが始まるという演出は結構イイと思いましたね。
しかもオープニングテーマ曲がなかなか耳に残るせつない名曲なのも◎。
後半にヒロインとくっついて桜の呪い(?)だかなんだかでヒロインが主人公と過ごした楽しい日々を忘却してしまった直後、ムービー的な挿入歌が流れるという演出もとても「巧い」と思いました。(この曲もせつないイイ曲ですし)
あと主人公が今の時代には珍しくよくしゃべるギャグキャラというのも変わっていておもしろいですし、他に脇役も充実していてオレ的には「あらはー」の佐伯和観さんのキャラがお気に入りです。
ヒロインは雪村小町・里見こだま先輩が抜きん出ていますね。
・・・と言ったように構成的にはすばらしいのですが、物語的に納得のいかない意味不明な部分が多く名作ではあるけど未完成な作品だと思いました。
続編の・・・「けれど輝く夜空のような」にどうしても期待してしまう今日この頃でした。
まあともかく、このメーカーは潰れたので、西又葵率いるスタッフ団が移籍した「Navel(ネーブル)」の「俺たちに翼はない」は自分的に購入確定となりました。
posted by ファティナイズ at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 18禁ゲーム系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

年末年始エロゲー大戦線V

新年になりましたな。
お次は「みずいろ」。
まあまあ凡作といったところですかな。
あらためて俺自身に妹萌え属性がないことを知ったな・・・
メインヒロインの雪希のシナリオもゼンゼンピンと来ない感じでダメダメ・・・てか完璧すぎる妹と言うのも・・・
むしろそのシナリオの日和の方に萌えたわい。
逆に日和シナリオの方は生き霊のパラレルワールド的感覚でいまいちなストーリーだった。
進藤もパラレルワールド的な幼年期の選択肢の影響で微妙なおとな進藤。
清香は砂絵ばかりで地味な構成が続いた気もしたのだが、当時としてはまだまだ目新しいツンデレ的な雰囲気を醸し出していたのは好印象。
先輩(神津やったけ?)は友達がいないという設定に同感したのでまあまあ良し。
総合的に発売から4年以上経つが未だに色あせない感があるので○かな。
進藤のパラレルストーリー、やかま進藤のストーリーも存在するようなのでできたら挑戦してみたいかな。

↓安い!

posted by ファティナイズ at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 18禁ゲーム系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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